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Psyclecraftersのブログ

Psyclecrafters(サイクルクラフターズ) バイクチューニング&メンテナンス専門店です。 原付バイクの修理から大型レースバイクのカスタム制作まで何でも承っております。

 
Category: メンテナンス  

CB1100RBのオーバーホール其の八

まず部分的に配線を製作するため、純正色の配線を一通り準備します。

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(うちの電気工作セットです。)

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アッパーカウルステイに這わせる配線と、イグニッションコイルの配線を製作しました。

純正と同様の配線カプラーなどを使用し、後に起こる修理の時に、分からなくならないようにします。

一般的に、純正だと余裕を持って作ってあるため、無駄に配線がたるんだりしないように、現物合わせで作りました。

次に、メインスイッチのカプラー部分を一度分解して、綺麗にしました。

011_convert_20120203154500.jpg

古い車両は、こういう部分の接触不良でトラブルが出ることが多いため、新品の部品が出ないものは、分解、点検
をすれば、未然にトラブルを防ぐ事が出来ます。

一通りの加工が終わったら、ハーネスをフレームに這わせて、位置を確認していきます。

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ヒューズなどが、現行車両で使われている小さいタイプのブレードヒューズになる為、不意の配線トラブルでも安心です。

ジェイズさんのハーネスは、長さなどが絶妙に作られている為、綺麗に納まりました。

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スパークユニットも、ジェイズさんのものを使用しましたが、試しにスパークユニットだけ変えて、エンジンを始
動してみた所、はっきりと調子が良くなったのが分かりました。

純正のスパークユニットは、発熱するため、そのせいである日突然故障してしまう事があるため、アイドリングが
不安定になるなど、調子がおかしいと感じた時は、早めに点検をする事をおすすめします。

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ハンドルスイッチも現行車のものを使用して、より操作しやすくしました。

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(写真、まだ撮りなれていません。。すみません)

エンジンが温まるとスターターモーターが回らなくなってしまったため、(圧縮が上がった事も原因であります
が)リビルとされたスターターモーターを使用しました。

これで、電装関係も終わりました。

次回はキャブレターの装着や、ラジアルマスターシリンダーの交換をしたいと思います。

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